契約前の判断を、落ち着いて。

エコキュートの見積が高い?契約前に内訳と確認点を整理

売る側ではない立場で、見積の不安を業者への質問に整理します。

納得して決めるために

簡易 税込5,500円 / 本格 税込33,000円

料金・受付条件を確認する

簡易チェック(見積1通・3営業日)
5,000円 税別(税込5,500円)

本格チェック(見積1通・補助金の確認と再確認つき・7営業日)
30,000円 税別(税込33,000円)

いまは検証中のため、受付件数に上限があります。見積書をお預かりする前に、範囲と料金を書面でご確認いただきます。お支払いは書面をお届けした後(後払い・銀行振込)。相談だけなら費用はかかりません。

急かされても、まず確認を

金額・工事の内訳・補助金。気になる点を整理してから判断しましょう。

相談の対象・確認できること

訪問や電話で契約を急かされた、工事一式の内訳が分からない、補助金の扱いが不安な方へ、確認すべき質問をまとめます。

私たちは工事・販売・業者紹介をしません。公開価格の幅との比較と、業者へ本人が聞く質問をお渡しします。有資格者による診断ではありません。

いま困っている故障は、このサービスの対象外です。まずメーカーや購入店にご連絡ください。

安くなることは約束しません。目的は「納得して契約するか決めること」です。

必要な範囲を選ぶ

質問の整理なら簡易、補助金と回答の再確認までなら本格。

簡易チェックと本格チェックの料金・内容
項目簡易チェック本格チェック
料金税込5,500円税込33,000円
お届け3営業日以内7営業日以内
主な内容見積確認・質問リスト簡易の内容+補助金・再確認1回
お支払い書面のお届け後、7日以内に銀行振込
比較の詳細・納期・切り替え条件
簡易チェック本格チェック
料金(見積1通)5,000円(税別)/税込5,500円30,000円(税別)/税込33,000円
お届けお申し込みと資料の受け取りから3営業日以内お申し込みと資料の受け取りから7営業日以内。再確認は回答の受け取りから7営業日以内
公開価格の幅と比べて高めに見える項目○○
抜けている・中身が分からない項目(「工事一式」など)○○
業者に送る質問リスト(そのまま送れる文)○○
見積の分解メモ(全項目の内訳・合計の検算)—○
補助金の確認(対象・金額・登録事業者・戻り方・締切)—○
業者の回答・修正見積の再確認(1回)—○
お支払いどちらも書面をお届けした日から7日以内に銀行振込(後払い)

あとから本格に切り替えられます:簡易チェックをお届けした日から14日以内なら、差額の25,000円(税別)/税込27,500円で本格チェックに切り替えられます。合計は最初から本格を選んだ場合と同じです。差額のお支払いも、追加の書面をお届けした日から7日以内の後払いです。

お届けする内容と確認の範囲

公開相場との比べ方

同じ容量・タイプの公開価格の幅と並べ、どこが違うのかを示します。出典と確認した日付をつけます。「適正価格」を断定するものではありません。

業者に送る質問リスト

そのまま業者に送れる質問文を作ります。送るのはご本人です(私たちが代わりに交渉することはありません)。

基礎工事の要否など専門的な判断が必要な点は、業者やメーカーに確認すべき質問として書面に入れます(現在、有資格者による確認は行っていません)。補助金の対象可否は、最終的に登録事業者と事務局の判断になります。

自分で確認するか、相談するか

無料セルフチェック・AIと有料チェックの違い

見積の確認は、このページの無料セルフチェックや、お手持ちのAIでもある程度できます。それで納得できる方は、そちらで十分です。有料チェックでお渡しできるのは次の3つです。

時間がかからない

氏名・住所を隠した見積を送るだけで、簡易は3営業日以内、本格は7営業日以内に書面が届きます。調べ方を考えたり、AIへの聞き方を工夫したりする必要はありません。

人が出典と照らして確かめる

AIで下書きを作ったうえで、人が公開価格の出典・日付や、補助金の公式サイトの情報と照らして確かめます(試しに作った見積でも、AIの下書きに金額の足し算の誤りが見つかり、人の確認で直しました)。

そのまま送れる質問

業者に聞くべきことを、コピーしてそのまま送れる文の形でお渡しします。

安くなること、業者が回答すること、補助金が受けられることは約束しません。

相談からお届けまで

無料相談 → 範囲・料金の確認 → 見積のお預かり → 書面のお届け。

手順・資料の送り方を確認する
  1. 相談フォームの内容をメールで送ってください(無料)
    見積書はまだ添付しないでください。この時点ではお申し込みではなく、費用もかかりません。
  2. 対象かどうかと、範囲・料金をメールでご案内
    対象外の場合は、無料で使える相談先をご案内します。
  3. ご了承後、氏名・住所を隠した見積書をお送りいただく
  4. 書面をお届け(簡易は3営業日以内、本格は7営業日以内)→ お届けから7日以内にお支払い(銀行振込)
  5. 本格チェックの場合は、業者の回答を受けて再確認 → 契約するかをご本人が判断
    簡易チェックの方も、お届けから14日以内なら差額で本格に切り替えられます。
  6. (任意)工事後の最終請求書を共有
    ご了承いただいた場合のみ、個人が分からない形で今後の確認の改善に使います。

無料で使える相談先もあります

ご自身での確認や、契約後のお困りごとに。

無料で使える相談先
相談先向いていること
住まいるダイヤルリフォーム見積の確認
消費者ホットライン 188契約後・勧誘の相談
無料セルフチェック自分で確認点を整理
各相談先の内容・利用時の注意

住まいるダイヤル「リフォーム見積チェック」は無料。建築士が見積書の内容を電話で説明します。交渉には使えません。

消費生活センター(消費者ホットライン 188)は、訪問販売・電話勧誘で契約してしまった場合や、クーリング・オフの無料相談先です。

各相談先の内容は2026年10月10日時点の公開情報です。最新の条件は各窓口でご確認ください。

安心して相談するために

約束すること・しないこと

約束すること

工事・販売をしない/業者から紹介料を受け取らない/見積書は確認の目的にだけ使い、共有のご了承がない限り外に出さない。

しないこと

値引きの保証/業者との代理交渉や契約解除の代行/特定の業者の推薦/基礎工事や容量・仕様の要否の判断、故障の診断(業者・メーカーへの質問として整理します)。法律上のトラブルは弁護士・消費生活センターをご案内します。

相談フォーム

相談だけなら無料です。見積書はまだ添付しないでください。

送信方法・個人情報の扱い

最後のボタンでメールアプリが開きます。内容を確認し、ご自身で送信してください。このページから自動では送信されません。対象かどうかをメールでご連絡します。

見積書は対象かどうかをご案内したあとで、お名前・ご住所・電話番号・業者の担当者名を隠してお送りいただきます。

いただいた情報は、対象かどうかのご連絡と、ご依頼いただいた場合のチェックにだけ使います。

ご案内はメールで行います。電話はしません。
住宅の種類必須
いまの状態必須
お湯が使えない状態は緊急のため、このサービスの対象外です。先にメーカーや購入店にご連絡ください。
契約の状況必須
契約後の見直しは対象外です。訪問販売や電話勧誘での契約は、書面を受け取ってから8日以内ならクーリング・オフできる場合があります。消費者ホットライン 188 にご相談ください。
メールアプリが開かないとき・連絡先

件名を「【見積チェック相談】」として、上の項目の内容を haruki2021promoter@gmail.com まで直接お送りください。
電話:070-3788-6007(つながりにくいため、原則メールでお願いします。こちらから営業のお電話はしません)